6月 30, 2011 0

コラム2:コーヒー

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前にも書いたことだが、コーヒーは安くで飲める、1~1.5ユーロ、サンドイッチを付けても2~3ユーロ。
ということで缶コーヒーの自販機は当然ない(必要ない)カフェはそれこそ自販機並にあり、いつでも見つけられる。自販機の代わりに人がコーヒーを淹れれば雇用も発生するのだから、悪くない仕組みだ、日本でもどうだろう。
しかしこんなに安くてお店の人はやっていけるんだろうか、1日に相当の数を売ってるのか、そもそも原価はいくらなんだろうか、同行の谷川によるとコーヒーの原価は安いようだが、それにしてもである。内訳が知りたいものだ。

 
コーヒー、ビール、ワインは日本人の感覚では相当に安く、食材もあくまで印象だが比較的安価で、普段の自炊生活は安上がりなのだが、外で食事を取るとなると意外に高い、日本より割高かもしれない、少し手間をかけた物は高く取る習慣があるのか、もしくは税金のかかり方でも違うのか。
一般的に生活必需品は日本より安くて贅沢品は日本より高いので、安くも高くも生活できて、ある意味日本より豊かな印象を受ける。可能ならば(税制なり社会保障政策なり政府にはできる事がある)日本もそういう方向に進んだほうが自分にとってはありがたいし全体としても良い社会なのではないかと思う。

 

ガンジー西垣 [CINEMA dub MONKS]


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